CONCEPT 02
成功循環コンサルティング
心理としくみで職場の好循環を実現
CONCEPT
「結果」だけを求めると、組織は疲弊する。
マサチューセッツ工科大学(MIT)ダニエル・キム教授が提唱する「成功の循環」モデルに基づき、自走する組織と、高い成果を生み出し続けるチームづくりを支援します。
採用しても続かない。理念が浸透しない。そんな悩みの根っこには、「人と人との関係の質」があります。経営心理×組織支援の専門家が、あなたの組織に成功の循環をつくります。
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「悪循環」から「成功循環」へ
❌ 悪循環パターン
結果の質(低下)
売上が伸び悩んでいる、単純なミスが減らない。
↓
失敗を他人のせいにする、部門間の対立、心理的安全性の欠如(関係の質の悪化)
↓
「どうせ無理だ」という受け身の姿勢、新しいアイデアが出てこない(思考の質の低下)
↓
消極的で、言われたことしかやらない(行動の質の低下)
✅ 成功循環モデル
関係の質(向上)
お互いを尊重し、心理的安全性を醸成
↓
「やってみよう」という当事者意識が生まれる(思考の質の向上)
↓
誰かに言われる前に動く自発的な行動(行動の質の向上)
↓
チームの連携により成果が出る(結果の質の向上)
↓
さらなる関係の質の向上へ
APPROACH
「成功循環コンサルティング」のアプローチ
一見遠回りに見えても、最も確実で本質的な「関係の質」の向上からスタートします。
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関係の質
お互いを尊重し、一緒に考える場を作る
「何を言っても大丈夫」という心理的安全性を醸成します。
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思考の質
当事者意識と新たな気づきが生まれる
「やってみよう」「自分たちで解決できる」という意識が醸成されます。
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行動の質
自発的な行動と助け合いが自然と発生
誰かに言われる前に動く、新しいチャレンジが生まれます。
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結果の質
チームの連携により成果が出る
その実績が信頼を深め、さらなる「関係の質」の向上へとつながります。
FLOW
組織に"成功循環"を生み出す、3STEP
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1
組織診断・ヒアリング
インタビューを通じ、「どこで循環が止まっているか」を特定。真の課題を浮き彫りにします。(課題解決の方向性がクリアになる)
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2
対話の場の設計
本音で話せる場作り、ビジョンの共有、相互理解を深めるためのヒントを見える化します。(チームが同じ方向を見て動くようになる)
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3
しくみ化と定着支援
人事評価制度の再構築など、改善対応に向けた対応フォローをさせていただきます。(指示しなくても動く自律型チームが育つ)
CASE
実績・導入事例
現場に、小さな"変化の芽"が生まれています。
賃金テーブルと一人ひとりの賃金設定を見直したことで、「辞めていく人はいなくなった」「安心して働けるようになった」という声をいただきました。
日々の打ち合わせややりとりの中で、「視座を上げてくれる」「物事を広い視点で考えられるようになった」との実感の声をいただいています。
大きな変化は、いつも小さな気づきから始まります。成功循環コンサルティングは、そんな"変化の芽"を育てる伴走支援です。
「成功循環」の理論はシンプルですが、実際の組織への適用は一筋縄ではいきません。
まずはお気軽にご相談ください。